家庭の医学って本を小学生くらいのときに見た事があり、そのときは子供だったので本の画像のリアルさにびびってパタンと閉じてました。それから家庭の医学って字を見ると無意識に拒否してたんですが、たけしのテレビであるじゃないですか。
たけし大好きでたけしのテレビはよくチェックして見てます。面白いし、たけしって博識で知性あるって感じがするし、怖いながらも家庭の医学を見てみたんです。そうしたら、そのとき丁度やっていたのが冷え性のこと。冷え性の原因というのは色んな要素があるんですね。
テレビで見たのは、40代の女性が手足が冷えてジンジンするようになって、肩こりがひどくなり、目の奥が痛んできて、離れたものが少しぼやけるようになってくるんです。コンタクト レンズが合わなくなったせいだと思ったその女性は度数を上げたレンズをインターネットで購入したのはいいけど・・・。
新しいコンタクトをつけると視界は見違えるようにくっきり見えるようになったけど、突然ひどい頭痛に襲われるようになってきます。原因なのですが、自律神経のバランスが崩れていたことが原因で起こる症状だったのです。勝手にコンタクトの度数を上げたりして崩壊したのですね。
自分にあった度数のコンタクトレンズをしないと、「冷え」、「肩こり」、「頭痛」、「吐き気」を引き起こす原因となるようです。自分で気がつかないうちに自律神経が大変なことになってるってわけなのですね。冷えと自律神経とは密接な関係にあるとテレビを見るまでは全く知りませんでした。